千原せいじはディアベル&ムルチのドゥカティ派?【芸能人とバイク】

芸能人とバイクバイクと芸能人

芸能人や有名人がバイクに乗ってくれるのは、非常に嬉しい事だと思っています。

何故なら、やはり影響力が大きいからです。

「バイクに乗ってみたい!」

「もう一度乗りたい!」

そんな、新しいバイク乗りやリターンライダーが増える事で、バイク業界が少しでも盛り上がる事を期待した【芸能人とバイク】です。

今回は、千原兄弟のお兄さんのほう「千原せいじ」さんです。

スポンサーリンク

兄の「せいじ」もバイクに乗っている

「バイク好き」で知られているのは、千原兄弟の弟「千原ジュニア」さんの方ですよね。

ただ、お兄さんの「せいじ」さんもバイクに乗っています。

千原せいじさんと言えば、抜群のコミュニケーション能力と豪快な性格で、人気の芸人さん。

最近ではTV番組「こんなところに日本人」でアフリカの各国を回る企画が人気ですね。2019年の7月時点で、アフリカの30か国以上を訪れています。

そんな「せいじ」さんですから、バイクに乗るようになったのは必然かも知れません。

また、せいじさんならではのバイクのエピソードも。

真冬にヒートウェア(バッテリーから電熱線を引くタイプ)を着てバイクに乗っていた時のこと。

「どんな真冬でもポッカポカ、暖かいよー」と言っていたら、汗をかきすぎて感電して死にそうになったそうです・・・笑。

ちなみにこの話は弟のジュニアさんの談話です。

千原せいじの愛車①ドゥカティのディアベル

そんな千原せいじさんの愛車のひとつが、ドカティのディアベル

SNSの投稿からでは、細かいモデルや年式は不明ですが、ちょこちょこカスタムしたりして楽しんでいるようですね。

この投稿をInstagramで見る

今日はバイクで通勤。 #千原せいじ #バイク #栃木 #バイク通勤

千原せいじさん(@chiharaseiji)がシェアした投稿 –

弟のジュニアさんは、国産の旧車好きのようですが、やっぱり兄弟でも趣味は全然違うようです。

ジュニアさんによると、せいじさんはバイクに限らず「最新型」や「新しいもの」が好きなんだそうですよ。

ディアベルってどんなバイク?

ディアベルってどんなバイク?

ディアベルは、2011年に登場したドゥカティ初のクルーザーモデルでした。

ディアベルという名前は「悪魔」という意味を持つ、イタリアの方言。

当時のドゥカティらしからぬ、240サイズの極太タイヤにマッスル感のあるスタイルで大きなインパクトを与えたモデルです。

ゆとりのあるクルーザーでありながらも、ドゥカティならではのスポーツライディングができるマシンで、人気を博しました。

その後、ディアベルストラーダ、ディアベルカーボン、ディアベルダーク、ディアベルクロモ、Xディアベル、ディアベル1260・・・など様々な派生モデルを生み出しながら、現在も進化を続けてているマシンです。

千原せいじの愛車②ドゥカティのムルティストラーダ

また、同じくドゥカティのムルティストラーダも所有しているようです。

こちらは、フロントがスポーク仕様になっているので、おそらくムルティストラーダ1200エンデューロ。

アドベンチャーバイクはせいじさんにぴったりな気がします。

ただ、ドカティが好きなのでしょうかね??

ムルティストラーダってどんなバイク?

ムルティストラーダ1200エンデューロ

ムルティストラーダは2003年にデビューしたドゥカティのバイクです。

その名前には「道を選ばない」という意味があり、ドゥカティのツーリングバイクとしてのポジションです。

ただ、ムルティストラーダ大きく転換したのが1200ccになった2010年からでしょう。

それまでの面影が一切無いほどの外観の変更。エンジンも空冷から水冷へ。最新の技術をふんだんに投入されたフルモデルチェンジをしたのが2010年です。

スポーツバイクのイメージが強いドゥカティのなかで「道を選ばない」万能バイク、アドベンチャーツアラーとしての絶対的なポジションにあるのがムルティストラーダです。

※画像はムルティストラーダ1200エンデューロ

千原せいじさんはクロスカブにも乗っている?

黄色い110のクロスカブ。

ドゥカティだけでなく、カブにも乗っているせいじさん。

個人的にはドカティよりも似合っている気もしますね。

ビックバイクだけでなく、小排気量も好き。生粋のバイク好きに良くあるパターンです。

派手なヘルメットも良く似合います。

大型二輪免許を取ったのは比較的最近?

こんなバイク好きの千原せいじさんですが、大型の免許を取得したのは、比較的最近のようです(2016年?)

同じく、お笑い芸人のTKO木下さんのSNSにはこんな投稿が。

バイクの免許を取る理由・・・「家族のためや」。

ほんとうかどうか、真偽のほどは不明ですが・・・カッコ良すぎのせいじさんです。

ちなみに、せいじさんは1970年の生まれ。

40代半ばを過ぎて、大型二輪にチャレンジしていたことになります。

バイクに限らず、こういった行動力は見習いたいですね!

関連記事≫TKOの木下さんは実はハーレー乗りだった!

まとめ

老若男女から愛されている、千原せいじさん。

冒頭でも触れた通り、バイク好きというとジュニアさんの方が有名かも知れません。

ただ、これからもガンガン乗って、今まで以上にバイクの話題を発信して欲しいと思います。

それで、少しでもバイクに興味をもってくれる人が増えて、もっとバイク乗ってくれる人が増えると嬉しいのです。

やっぱり芸能人の影響力は大きいですから。

なので、芸能人の方や、有名人の方にはもっとバイクに乗って欲しいですね!

※本記事は2019年3月に記載しています。ご活用の際は、有用性を確認くださいますようお願い致します。

タイトルとURLをコピーしました