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ヘルメットの曇り止めと撥水対策!効果抜群おすすめのアイテムを紹介!

ヘルメットの撥水と曇り止めヘルメット
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バイクに乗っている時に大事なことのひとつが、視界の確保です。しかしながら、寒い日や雨の日に困るのがヘルメットのシールドが曇ってしまう事。

特に雨の日などは、曇って見にくい事に加え、雨の水滴で更に見にくいなんて事も良くあります。

雨の日に水滴がシールドから流れて行かない事も、視界を悪くする原因のひとつです。

ただ、しっかりと曇らないような対策や、撥水の対策をしておくと全然違います!

ここではヘルメットのシールドの曇り止め対策と撥水対策について、効果的な方法やおすすめのアイテムを紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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視界が悪くなると本当に危険!

経験した人はわかると思いますが、バイクに乗っている時にシールドが曇ってしまったり、雨の時に水滴で前が見にくいのは本当に怖いですよね。

ツーリングに行く時などは高速道路で視界が悪いと本当に危険です。

ちなみに、時速80㎞で乾いた路面を走っている時の停止距離(空走距離+制動距離)は76mです(車の例)。路面が雨なら更に伸びるので、危ないと気付いてから停まるまでに80m以上は進んでしまいます。

視界が悪くて前が良く見えなければ、危険を感知するのも遅れます。

もちろん、一般道でも同じように前が見にくいのは危険なのは言うまでもありません。しっかりとクリアな視界をキープしておきたいものですね!

ヘルメットが曇る原因

ヘルメットが曇るのはシールドの内気温と外気温の差が原因です。内側の温かい空気が外側の冷たい空気に冷やされて、結露となってシールドの内側に付着すると言う訳です。

寒い日や、雨の日などに曇りやすいのはシールドの内外の温度差ができやすいからなんですね。自分の息で曇りやすいのも同じ理由です。

また、ヘルメットによっては、ベンチレーション(換気)がしっかりしているために曇りにくかったり、曇りにくいシールドになっているものもあります。(とはいえ、完全に曇らないというものではありません)

シールドの曇り止め対策とおすすめアイテム

それでは、ヘルメットの曇り止め対策と効果的なアイテムを紹介していきます

曇り止めスプレーを使用する

安価で且つ簡単なスタンダードな方法です。市販されている曇り止めスプレーをしておくだけでも、全然違います。効果の良いスプレーを2つ紹介します。

ただ、効果は永続するわけではないので、数週間に1度くらいと定期的にスプレーをする必要があります。スプレーする前はシールドを綺麗にしてから施工しましょう。

タナックスPITGEAR PG-235 スーパーくもり止め

プラスチックなどに影響のない中性成分で高い曇り止め効果を発揮します。スプレーして軽く伸ばすように拭うだけの簡単な曇り止めです。小さいのでツーリングの時にサッとバッグに入れておけるのもおすすめです。

ヤマルーブ ヘルメットシールドくもり止め 100ml

ヤマハのシールド用曇り止めです。こちらもスプレータイプの簡単な曇り止めで、大容量の100mlなので長く使えます。

ピンロックシートを使用する

ピンロックシートとは、シールドの内側に貼り付けるシートの事です。シールドが2層になる事でシールドの内外の温度差を緩和し、曇りにくくなるという仕組みになっています。かなり効果が高いので、おすすめのアイテムです。曇り止めスプレーを定期的にするのが面倒な人は、是非試してほしいアイテムです。

基本的には、各メーカーからそれぞれのヘルメット用のピンロックシートがリリースされていますので、自分のヘルメットに適合するシートを選びましょう。

ただ、適合するシートが無い場合には、汎用のシートも出ていますので、こちらもおススメです!

※スタンダードモデル

※ジェットヘルメットモデル

食器用中性洗剤を塗布する

これは昔からある方法ですので、年配のライダーには良く知られた方法です。

やり方は簡単で、シールドの内側を綺麗にしたら、洗剤を1~2滴ほど垂らして、ティッシュや布で薄く延ばすだけです。

綺麗に拭い取るのではなく、薄く延ばして油膜を創るようなイメージです。正直なところ、効果は曇り止めスプレーのほうが高いのと、若干視界が歪むような感じはありますので、緊急対応と考えておいた方が良いかも知れませんね。

番外:メガネの曇り止め

ヘルメットのシールドに対策をしても、眼鏡を掛けている人はメガネが曇るという事があります。シールドが曇らなくても、眼鏡が曇ったら意味がないので・・・メガネの曇り止め対策もしておくと良いでしょう!

シールドの撥水対策とおすすめアイテム

曇り止めの対策をしたら、今度は外側の撥水対策もしておきたいものです。シールドが濡れた時にきちんと撥水されると視界も良くなります。

基本的には、撥水対策としては撥水スプレーや撥水コートをするのが一番効果的(それ以外にない?)なので、とくにおすすめの撥水アイテムを紹介します。

おすすめのシールド撥水剤

ソフト99 ウインドウケア ガラコBLAVE

ガラコと言えば車の窓の撥水剤として有名ですが、基本的にはガラスのみに使用するものです。ただ、このガラコBLAVE(ブレイブ)はガラスだけでなく透明樹脂にも使えるようになっています。

効果はまさにガラコですので、快適な撥水効果を発揮します。

ヤマハ  ヤマルーブ ヘルメットシールド撥水剤

曇り止めでも紹介した、ヤマハアイテムです。ヘルメットシールド用の撥水剤で、ヤマハの商品なので安心して使用できます。100mlなので長く使用できます。ヤマハファンなら曇り止めとセットで使用したいところですね。

ジャムテックの撥水ガラスコート

6mlと小振りながら、強力な撥水効果があるのがジャムテックの撥水ガラスコート。もちろんヘルメットのシールドにも使用できます。小さいので携帯にも便利です。

また、ジャムテックの曇り止めFOG OUTとのセットも販売されています。

≪撥水コート&曇り止めのセット≫

まとめ:クリアな視界で安全運転を!

ヘルメットの曇り止めや撥水の対策をしておく事は、視界をクリアにする事だけでなく安全面にも大きな影響があります。前が見にくい中で、バイクを運転するのは非常に怖いものです。

曇り止めは、定期的に塗布するのが面倒な方にはピンロックは本当におすすめです。是非試してみてください。

また曇り止めスプレーや撥水剤は定期的に塗布が必要になりますが、ヘルメットを大事にするという面でもおすすめです。

曇らないシールド、撥水するシールドなら、雨や寒さと言った辛さも多少は緩和するかも知れませんね!

また、雨の時にはヘルメット以外にも対策をしておきたいものです。雨の時の準備は以下の記事にまとめていますので、是非参考にしてみてください。

※本記事は2019年5月に記載しています。ご活用の際は、有用性をご確認くださいますようお願い致します
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