バイクの任意保険で月払いができる保険会社はどこ?【2020年】

バイクの保険料を月払いするバイクの保険

バイクの任意保険に加入する場合、年齢や等級によっては、高額な保険料が掛かってしまう事もあります。

ただ、万が一の事を考えたら、やっぱり任意保険に加入しないのは怖いですよね。

そんな時に、まとめて1年分の一括払いではなくて、月々の分割(月払い)で保険料が払えると助かる人も多いのではないでしょうか?

そのため、ここでは、

  • 月払いできるバイクの保険会社
  • バイク保険を月払いする時のメリットとデメリット

について解説しています。

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※詳しくは後述していますが、見積もりを比較しないで、高い保険料を払ってしまっている人もたくさんいます。

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バイク保険で月払いができる保険会社の一覧(2020年)

バイクの保険は、1年ごとの契約で、保険料は1年分を先に払うケースが一般的です。

そのため、バイク保険の保険料を、月払い(分割)で支払う事ができる保険会社を調べてみました。

なかには、車(4輪)の場合のみ月払いができるという保険会社もありましたが、バイク保険でも月払いができるところをピックアップしています。

三井ダイレクト損害保険

三井ダイレクトは、車もバイクも月払いが可能です。

ただ、一時払い(年額一括)よりも8%割増になる事と、月額の保険料が30,000円以内という条件があります。

(バイクで年間で36万円の保険料なんて、まずありえないので普通は大丈夫だと思います。)

また、初めての契約の場合には初月のみ3ヶ月分の払込が必要です。(12分割10回払)

◆三井ダイレクト損保のバイク保険・月払いの条件
  • 保険料は年払いの8%増
  • 初めてバイク保険を契約する時は、12分割10回払
  • 他社からの乗り換えの時は、12分割11回払
  • 継続契約の時は、12分割12回払
  • 支払方法はクレジットカードのみ

三井ダイレクト損保

あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイの場合は、月払いを選択すると年払いよりも保険料は5%増しになります。

また、三井ダイレクト同様に保険料の金額があまりにも高いと月払いはできません。

ただ、普通の保険契約ならまず大丈夫でしょう。

◆あいおいニッセイのバイク保険・月払いの条件
  • 保険料は一時払いの5%増
  • 1年分を12回払
  • 支払方法はクレジットカードか、口座振替

あいおいニッセイ ※PDFパンフレット(月払いに関しては22P )

損保ジャパン日本興和

損保ジャパンもバイク保険の月払いができます。

月払いの時に保険料が上がるのかどうかは、未確認なのですが、一般的には割増しになる事が多いです。

事前に確認をしておいた方が良いかも知れませんね。

◆損保ジャパンのバイク保険・月払いの条件
  • 12回の分割払
  • 支払方法は口座振替またはクレジットカード払
  • 月払いの時の割増しは要確認

損保ジャパン

東京海上日動

東京海上日動には、TAPというバイク用任意保険があります。

TAPは保険料の月払いが可能です。

東京海上日動のバイク保険・月払いの条件
  • 12回の分割払い
  • 支払い方法は口座振替またはクレジットカード払い
  • 年払いよりも5%割増し

AIG損保

AIG損保の場合、まずは保険代理店でバイクの保険加入が可能かどうかの確認が必要です。(基本的には問題ないかと思います)

ネット申込みもできますが、その際は代理店が窓口になっていると思います。

AIGのバイク保険・月払いの条件
  • 12回の月払いが可能
  • 支払い方法は口座振替が基本
  • 月払いの割増はあり(割増率は要確認)

全労災のバイク保険

最近バイク保険に力を入れているの全労災も、掛け金の分割が可能できます。

全労災バイク保険・月払いの条件
  • 12回の分割が可能
  • 支払い方法は口座振替
  • 月払い時の割増:要確認

クレジットカードの分割払いを利用する手もあり

バイク保険のカード払い

残念ながら、チューリッヒやアクサダイレクトなどは、バイク保険の分割払いは対応していないようです。

ただ、もともとクレジットカードは分割払いが可能なはずですので、保険料をカード払いにして、カード会社の引き落としを分割にする方法もできるでしょう。

バイク保険の場合は分割払いのお取扱いはございません。ただし、クレジットカードによるお支払いでは、クレジット会社所定のリボルビング払い・回数指定払いがあります。

引用:チューリッヒバイク保険
※カードの分割払いは個人やカード会社によって異なります

バイク保険で月払いと一括払いで差はあるの?(メリット・デメリット)

一般的には、保険料を月払いにすると、一時払い(年間一括)よりも割増しなるところがほとんどです。

他にも、代表的な一括払いと月払いの違いやメリット・デメリットは以下の通りです。

◆月払いのメリット

・一度に保険料を用意する必要がない

◆月払いのデメリット

・若干保険料が割増になる事が多い
・支払い方法が限られる

支払い方法に関しては、クレジットカードか口座振替なので、それほど不自由はないと思います。

そのため、月払いと一時払い(一括払い)の差は「保険料の割増し」くらいと考えて良いのではないでしょうか。

あとは、「一括だと初めの支出が大きいけど後は楽」「月払いは毎月の出費になる」のどちらが良いかの問題と言えるでしょう。

保険料自体をもっと安くできる可能性もある!

保険料自体をもっと安くできる可能性もある!

バイク保険の月払いを検討している人は、保険料の金額に負担を感じている人がほとんどだと思います。

特に、初めてバイク保険に加入する場合や、年齢が若い人の場合、バイクの保険料は高額になりがちです。

そのため、(必要な補償は付帯しつつも)できるだけ安い保険会社を選ぶことが一番のポイントだと言えるでしょう。

ただ、意外と多いのが「保険料を余計に払っているケース」。

任意保険の場合、加入する人の条件や希望する補償内容によって、一番安い保険会社が変わってきます。

(※自賠責保険の場合は、全員同じ金額です。)

つまり、AさんとBさんでは、最安の保険会社が違うと言うケースも非常に多いというわけですね。

そのため、いくつかの保険会社の見積もりを比較してみないと、最安の保険会社はわからないのでです。

月払いを検討する前に、まずは自分にとって一番安い保険会社を探してみるのも良いと思います。

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ちなみに筆者も、毎年の保険更新のたびに見積もり比較をしています。

Web割引などもあるので、その年によって最安の保険会社が違うという事も良くありますよ。

まとめ

  • 保険料の月払いができるバイク保険もある
  • 月払いの場合には、若干保険料は割増になる
  • クレジットカードの分割払いを利用する方法もあり
  • 複数のバイク保険の見積もりを取ると安くなることもある

任意保険の保険料は、バイクに乗る上では必要な維持費です。

多少負担に感じてたとしても、任意保険に加入しないでバイクに乗るのはリスクが高すぎます。

もちろん、安全運転が前提ですが、万が一の時に必要な補償はしっかりと備えておきましょう。(もらい事故などもありますので)

そのために、保険料を分割(月払い)にすることは、全く問題ありません。

是非参考にしてみてください。

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※本記事は2019年5月に記載しています。ご活用の際は、有用性をご確認くださいますようお願い致します。
※2020年1月に更新
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