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バイクを輸送する方法とおすすめの輸送会社を厳選4社!

バイク輸送のイメージバイクを売る
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ヤフオクやメルカリなどでバイクを個人売買(売却)した時。

引越しでバイクを運びたい時。

遠くからバイクを購入する時。

こんな時に気になるのが、バイクを輸送する方法です。普段バイクに乗って移動することはあっても、バイクを輸送する事はめったにありませんよね。

そのため、ここでは

  • バイクを輸送・配送する方法
  • 輸送会社を利用する上で注意するポイント
  • おすすめのバイク輸送会社

にポイントを絞って、詳しく解説していきます。

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バイクを輸送するなら専門業者へ依頼しよう

バイクに乗らないで遠くまで運びたいけど、どうしたら良いんだろう?

主に引越しの時や、個人売買でバイクを売った時などに、こんな疑問が生まれますよね。

引越し業者でもバイクを運んでくれる事もあります。ただ、実は「バイク専門の輸送会社」がある事を知らない人は多いです。

昔は、利用するのはバイク屋さんがメインでしたが、昨今はヤフオクやメルカリなどの個人売買が増えて、個人でも利用する人は非常に増えています。

バイク専門なので取り扱いには慣れていますし、他の配送業者よりも低コストでバイクを運ぶことが可能です。

そのため、バイクの輸送は専門業者の利用が一番最適な方法です!

輸送会社に依頼する方法

では、バイクの輸送業者に依頼する方法を解説していきましょう。

まず、輸送業者に依頼する場合、インターネットで見積もりから申込みまで行う事ができます

気になる料金に関してもネットで費用検索ができますので、まずはいくらくらい掛かるのか調べてみる事から始めてみると良いでしょう。

この記事の後半でご紹介している「おすすめの輸送業者」の場合なら、個人情報を入力しなくても料金検索が可能です 。

  1. ①料金検索で輸送費用をチェックする
  2. ②ネットで見積もりをする(電話対応OKな会社もあり)
  3. ③申込をする

大まかな流れとしては、このような感じです。

このあと、「より具体的な流れ」を説明したいのですが、その前に「デポ輸送」と「ドアtoドア」の違いを説明させてください。

輸送料金にも関わって来ることと、このふたつの違いが重要だからです。

ドアtoドアとデポ輸送の違い

バイクの輸送をする時に「デポ止め」「デポ持ち込み」などという言葉が良く出てきます。

そもそも「デポ」とは何でしょうか?

デポとは、輸送会社が全国各地にバイクを効率よく運ぶために、物流の拠点にしている場所のことです。

各会社専用の倉庫をデポとしている場合もあれば、「2りんかん」や「NAPS」などバイク用品ショップがデポとなっている場合もあります。(各輸送会社によってデポの場所は異なります。)

もう少し詳しく解説すると、

  • 「デポ持込」・・・輸送を依頼する時に、自分で輸送会社のデポまで持っていくこと
  • 「デポ止め」・・・輸送会社が輸送をするときに、指定のデポまでしか配送しない事

一般的には、デポ持込&デポ止めの「デポ間輸送」の方が、自宅まで引取りに来てもらうよりも輸送料金が安価になる事が多いです。

ただ、当然ですが、デポまでバイクを運ぶ事、また、受取人はデポまで取りに行かなくてはなりません。

一方「ドアtoドア」配送の場合は、自宅まで取りに来てくれて尚且つ納車先の自宅まで届けてくれる配送方法です。

デポまでの持込みやデポへの引取りをしなくて良い代わりに、費用がその分高くなる傾向にあります。

また、

  • デポ持込→自宅納車
  • 自宅引取り→デポ止め

といった配送方法に対応してくれる輸送会社もあります。

この場合、追加料金になったりする場合もありますので、各輸送会社に見積りなどで確認しましょう

バイク輸送の見積りから配送までの流れ

バイク輸送の見積りから配送までの流れ

デポ間輸送と、ドアtoドアの違いがわかった所で、輸送会社にバイクの輸送をお願いする時の「具体的な流れ」を説明しましょう。

①料金検索・見積もり

まずは料金の検索と見積もりです。

電話やFAXでの対応が可能な会社もありますが、ネットでの料金検索や見積もりが一般的です。

輸送を依頼するバイクのメーカー、車種や排気量、また輸送開始エリアと届け先のエリアなどを入力すると、料金の検索や詳細の見積もり依頼ができます。

(実際に見積もりが取れる、おすすめの業者を後で紹介しますね)

②申込み&入金

見積もりなどで輸送金額に問題が無ければ、正式に申し込みをします。

引取り先(個人売買であれば売主)と配送先(個人売買であれば買主)両方の情報(住所や連絡先など)が必要になります。

ポイント

輸送費用は先払い(振り込みやカード決済)のみの業者もあれば、引取り時払い、着払い対応も可能な業者もありますので、各輸送業者の支払い方法は事前に確認しましょう。

③バイク引取り日の調整

申込みと入金が完了すると、輸送会社より連絡があります。

自宅まで引取りの場合は引取り日や時間の調整デポ持ち込みの場合は持ち込み可能日などの連絡がありますので、日程の調整をします。

④デポへの持ち込みor自宅引取り

デポに持ち込みの場合は指定日までにバイクを持ち込みます。自宅引取りの場合は予定時間までに引き渡せる準備をしておきます。

⑤納車先への連絡・調整

バイクを輸送会社に託した後は、納車先(バイクを受け取る側)へ輸送会社より連絡が入ります。

デポ止めを依頼している場合は、デポへバイクが到着する予定日、自宅までの配送依頼なら自宅にバイクが配送される予定日の連絡になります。

⑥配送完了

配送完了です!

大まかな流れはどこも同じですが、各輸送会社によって細かい点が異なることがあります。詳細は、各輸送業者にて確認しましょう。

バイクの輸送会社に依頼する時の注意点

バイクの輸送を依頼する時の注意点

輸送会社に依頼をする時には、注意しておいた方が良い事がありますので、まとめておきます。

雨風にさらされる可能性がある

輸送トラックには屋根が無い場合もあります。また、輸送待機中・降雨降雪時・デポでの保管中などに雨に濡れてしまう場合がある事は認識しておくべきでしょう。

自宅引取り自宅配送の場合は、時間の指定ができない事も多い

一般的には、バイク輸送の場合、1台のみでの輸送ではなく複数台まとめての共同輸送です。

効率良く輸送するためにある程度のルートが決められた中での輸送になるため、時間指定はほぼできないと思った方が良いでしょう(事前に予定時刻の連絡はあります)

宅急便や郵便局の郵便物のように、時間指定ができない事は事前に把握したうえで、予定を立てることが必要です

また、ドアtoドアの場合はバイクの引取り・引き渡し時は立ち合いが必要になります。日々多忙な人や、スケジュールの調整が難しい事が多い人は、デポ輸送の方が良いかもしれません。

意外と時間が掛かる時が多い

輸送業者のホームページなどでは、「デポ間の輸送なら最短〇日」等の記載がありますが、あくまでも「最短」です。

バイク輸送の場合、何台くらいの輸送予定があるか等、その時々の状況によってスケジュールやルートが変わる事があります。

まだ、デポとデポの輸送なら定期便で動いているので大幅な遅れは少ないかもしれませんが、確実に最短日数で届くと思っているとトラブルになるかもしれませ

少し余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをおススメします。

また、ドアtoドアの場合は、より時間が掛かり数週間かかる場合もあります。

もちろん、全てのケースではありませんが、思った以上に時間が掛かるケースがある場合もある事は認識しておきましょう。

輸送できないバイクもある

暴走族仕様のバイクなど、一部輸送をしてくれないバイクもあります。

特殊なバイクの場合は事前に確認をしましょう。

書類やパーツの同時配送はできない

バイクのキーは預かってくれる場合もありますが、パーツや書類は一緒に運んでくれません。

個人売買などの場合であれば書類を買主に送るのは一般的ですが、仮にノーマルパーツやカスタムパーツも一緒に売却する場合は、別途配送する必要があります。

デポには保管期限がある

デポ止めの輸送の場合、一定期間を超えると保管料が掛かります。

知らずに、のんびりしていると思わぬ費用が掛かってしまいますので、デポ到着の連絡が入ったら、できるだけ早く引取りに行きましょう。

おすすめのバイク輸送会社の厳選4社!

おすすめのバイク輸送会社の厳選4社!

バイクの輸送をしてくれる業者は、実は結構多いです。

ただ、いくつもご紹介するよりは「バイクショップも良く使っている」特におすすめの4社を厳選してご紹介します。輸送会社に依頼するのであれば、この中から選んでおけば間違いないでしょう。

BAS(ビーエーエス)

全国ネットワークで実績No.1のバイク輸送会社(公式ページはこちら)

BASはバイクの最大手業者オークションのBDS(ビーディーエス)の二輪流通部門として設立された会社です。

バイクの輸送実績も年間27万台と非常に多く、全国のネットワークを持ちデポ数も100か所以上とバイク輸送の最大手です。

多くのバイクショップも利用しており、迷ったらBASに依頼しておけば間違いないでしょう。

【BASの特徴】

対応エリア 全国(一部離島は港止めなど)
配送方法 デポ間輸送、ドアtoドア
(デポ⇔ドアも可)
デポ専用デポ以外にもNAPS、南海部品、バイク王
2りんかんやライコランドなど全国106ヶ所
Web料金検索 可
見積り・申込 申込:電話orネット受付orFAX
支払い方法事前振込・現金発払い・カード発払い・
コンビニ後払い・オンラインカード決済
サポート専用コールセンターあり。
自動車管理者賠償責任保険に加入済

I-Line(アイライン)

◆首都圏エリア、関西エリアのドアtoドアに強い格安輸送会社公式ページはこちら)

I-Lineは埼玉県の吉川市に本社を置く、バイク専門の輸送会社です。

基本的にはドアtoドアの輸送をメインに行っていますが、デポ間輸送は、大阪~埼玉間のみ限定で行っています。

また、本社(埼玉)と関西支部(大阪市)のある首都圏エリアと近畿エリアで「アラウンド関東」「アラウンド関西」という格安定期便を運航している事がポイント。

対象エリアのドアtoドア便を依頼する場合は、見積もりを取ってみたい輸送会社です。

さらに、I-Lineの面白いサービスに、納車前に点検・車検・名義変更・登録などを実施してくれるサービスがあります。もちろん、有料のサービスになりますが活用次第では個人売買の強い味方になるかもしれません。

【 I-Lineの特徴】

対応エリア 全国(一部離島は港止めなど)
配送方法 ドアtoドア
(埼玉⇔大阪間のみデポ間輸送も可)
デポ 埼玉県吉川市、大阪市平野区の2ヶ所
Web料金検索 可
見積り・申込 ネット受付(デポ間輸送はメールorFAX)
支払い方法 元払いか着払い(原則現金払い)
サポート 保証制度あり/納車前整備・点検・
  車検名義変更代行サービスあり

モトオーク陸送

◆デポ数は全国に66カ所。東証一部上場会社のバイク陸送サービス公式ぺージはこちら

モトオーク陸送は、株式会社オークネットが展開する陸送サービスです。

オークネットは、車やバイク、花やデジタル機器の業者向けオークションなどを展開している会社ですが、このモトオーク陸送は個人ユーザー向けのサービスです。

バイクの業者オークション事業を行っているだけあり、全国に提携先のデポがあります。

また、名義変更サービスを陸送料金に+9,000円で代行していますので、個人売買の時に名義変更と陸送を一緒に依頼する事も可能です。

【 モトオーク陸送の特徴】

対応エリア 全国(一部離島は港止めなど)
配送方法 デポ間輸送、ドアtoドア
(デポ⇔ドアも可)
デポ 提携業者など全国に66カ所
Web料金検索 可
見積り・申込 ネット受付or電話
支払い方法 先払い(クレジットカード決済/
     コンビニ決済/銀行振込)
サポート 名義変更代行サービスあり
 コールセンターあり

BHS(バイクヒッチハイクサービス)

◆近隣なら引取り日から即日納車も可能。急ぎならまずは問い合わせる価値あり公式ページはこちら

BHSは、高栄運輸株式会社(現在は株式会社ゼロ・プラス)が展開しているバイクの陸送サービスです。

配送ルートによってはかなり安く運送ができる事に加え、指定の場所まで引取りに来てくれる利便性で、バイクショップも数多く利用していた会社です。

2016年に車の陸送で有名な株式会社ゼロの子会社になり、2018年に社名が株式会社ゼロ・プラスに変更されています。

完全自社対応で、近隣であれば「最短で引取り即日納車」と言うのが強み。

タイミングが合えばかなり早い輸送が実現できるため、もし、急ぎの輸送であれば一度問い合わせてみる価値はあるでしょう。

また、バイク輸送の場合、明確な納車日程が直前までわからないケースも多くあります。

これは、効率良く配送するために、1回で配送する台数をまとめる為です。また、一部提携会社の輸送便を使う事があるのも要因です。

しかしながら、BHSの場合は申込時に納車期日を伝えることができるという事をPRポイントとしています。

【 BHSの特徴】

対応エリア 全国(一部離島は港止めなど)
配送方法 ドアtoドアのみ
デポ なし
Web料金検索 可
見積り・申込 ネット受付or電話orFAX
支払い方法 先払い(銀行振込)
サポート 電話問い合わせ可能、
自宅以外の納車も可能(勤務先など)

まとめ

昨今では、バイクの輸送会社を個人で利用することが当たり前になってきました。

料金に関しては、輸送会社によって強いエリア・弱いエリアがあるので、いくつかの輸送会社で比較することをおススメします。

また、デポ間輸送の場合は、自宅や納車先とのデポの距離もチェックしておくことは重要です。

安いからとデポ間輸送を選択したは良いものの、「持込みや引取りの時のデポまでの距離が遠くて参った。」という事も良くある失敗例です。

ご紹介したおすすめ4社は全て個人情報入力無しで、料金検索が可能です 是非、比較してみて最適の輸送方法を見つけてください。

もし、大まかなバイクの輸送料金をすぐに知りたいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。主要な都市間のバイク送料を調査したまとめ記事です。

※本記事は2019年1月に記載しています。ご活用の際は、有用性を確認くださいますようお願い致します。
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