バイク用おすすめネックウォーマー厳選5着!首の防寒&防風対策!

バイク用おすすめネックウォーマー厳選5着!首の防寒&防風対策!バイクの防寒対策

冬のバイクには防寒対策が必須です。

防寒対策には色々ありますが、特に首回りは大きなポイント。

首の露出はもちろん、首元から侵入してくる冷たい外気は体感的にも寒さを一層感じますよね。

そんな時に最適なアイテムがネックウォーマー

首の保温に加え、外気をシャットダウンしてくれる優れた防寒アイテムです。

そのため、ここでは

  • ネックウォーマーの選び方
  • バイクにおすすめのネックウォーマー厳選5着

について解説しています。

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バイクの防寒対策で首回りは特に重要!

運転するときに体がむき出しになっているバイクでは、全身に風を受けながら走行することになります。

冬のバイクの防寒対策では、この「風」対策で決まると言っても過言ではありません。

特に、首回りは、ジャケットとヘルメットの隙間が大きく、何も対策をしないと肌が露出してしまいます。

そこで、ネックウォーマーがある事で

  • 首回りの保温
  • 外気(風)の遮断

という効果が見込めると言うわけです。

特に効果的なのが外気の遮断。

どれだけ保温効果があるジャケットを着ていても、首回りから外気が入る事で体温が低下してしまいます。

そのため、首回りの隙間をできる限り無くすことがポイント。

もちろん、他にも防寒対策はたくさんありますが、首元の防寒対策は特に重要と言えるでしょう。

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マフラーではだめなの?

「わざわざネックウォーマーを購入しなくても、普段着用しているマフラーでも平気では?」

と思う人も居るかもしれません。

ただ、マフラーの場合には

  • しっかり巻いても隙間が出やすい
  • 走行中に外れた時に危険

と言う懸念があります。

特に、万が一外れてしまった場合には、自分はもちろん、後続車などにも迷惑を掛ける危険もあります。

一方、ネックウォーマーであれは、すっぽりと頭から被ることで、隙間ができる事も、外れるリスクも少ないのです。

※頭から被らないで巻くタイプのネックウォーマーもあります。ただ、しっかりと留められるものが多いです。

バイク用ネックウォーマーの選び方

バイク用ネックウォーマーの選び方

バイクに乗る時という前提である時に、ネックウォーマーを選ぶポイントとしては

  • 素材
  • サイズ
  • ヘルメットとの相性

と言うことがあげられます。それぞれ補足しておきましょう。

ネックウォーマーの素材

一般的に市販されているネックウォーマーの場合には、フリース、ニット、ボアやファーなど様々なものがあります。

一方でバイク用の場合にはフリース素材や、ネオプレン素材が多く使われます。

ネオプレン素材とは、ウェットスーツにも使われる合成ゴム素材の一種で、高い保温力があり風を通しません。

バイク用としてはうってつけの素材です。防水性にも優れるため、雨の日のレイングローブなどでも良く採用されている素材です。

関連記事バイクの雨対策!レイングローブとオーバーグローブの選び方とおすすめ

また、フリースの場合は、起毛処理になっていて非常に保温効果が高いのですが、防風機能がありません。

(とは言っても、スースーと風を通しまくる訳ではありませんが。)

そのため、バイク用のネックウォーマーだと、フリース素材でも防風対策がされているものも多いのです。

バイク用でネックウォーマーを選ぶときには、素材にも注目してみると良いでしょう。

ネックウォーマーのサイズ

ネックウォーマーの場合、サイズはほとんどがフリーサイズなので、商品ごとにサイズを選ぶと言うことができません。

ただ、前述の通り、首回りの防寒で重要なのが、外気(冷気)を遮断する事です。

つまり、ブカブカのネックウォーマーでは効果が激減してしまうのです。

そのため、ネックウォーマーを選ぶときには、少しでも隙間ができないように

  • 長めの丈のもの
  • 伸縮素材やサイズ調整できるもの

を選ぶと良いでしょう。

ヘルメットとの相性

バイク用のネックウォーマーの場合、

  • 首周りだけをカバーするネックウォーマー
  • 鼻あたりまでカバーするタイプ
  • 頭まで一体型のタイプ

など様々な形があります。

当然、好みの問題もありますが、ヘルメットとの相性も考慮することをおススメします。

フルフェイスの場合、種類によっては

  • 呼吸が苦しくなる
  • 厚手だとヘルメットがきつく感じる
  • 装着時にずれる
  • (メガネの場合)曇りが激しくなる

と言うようなこともあります。

フルフェイスを使っている人は多いと思うのですが、ヘルメットを被るときに「ネックウォーマーがずれる」と言うことは良くあるケース。

これは自分なりにコツを見つけるしかないのですが、ずれにくいフェイスマスク一体型を選ぶのもひとつの選択肢です。

また、眼鏡を着用している場合には、ベンチホールがあるタイプだと曇りも軽減できるでしょう。

関連記事ヘルメットの曇り止めと撥水対策!効果抜群おすすめのアイテムを紹介!

また、ジェットヘルメットの場合には、顔の寒さ対策で言えば、顔まで覆えるタイプの方がおすすめです。

実際に購入する場合には、手に取ってみる事も重要です。

もし、ネット通販で購入するなら、他のライダーの口コミなども参考にすると良いでしょう。

バイク用おすすめのネックウォーマー厳選5つを紹介!

ネックウォーマー自体は、非常に種類もあります。

バイク用品店に行けば購入できますし、バイク用ではなく、市販のものでも使えるネックウォーマーは沢山あるでしょう。

ただ、そのような中でも、格安でコスパの良い、おススメのネックウォーマーをピックアップしましたので、是非参考にしてみて下さい。

おすすめ①コミネ/防寒フリースフェイスマスク

おすすめ①コミネ/防寒フリースフェイスマスク

バイク用品で有名なコミネの、防寒フリースフェイスマスク。

定価で1,600円(税抜)とリーズナブルな商品価格も魅力です。

一体型ですが、フェイスマスクの部分を後ろにずらしてしまえば、普通のネックウォーマーとして使えるのもポイント。

寒さに応じて使い分けができます。

  • GPマスクのように頭に被れるスタイルのヘッドウエア
  • フェイスマスクとしてもネックウォーマーとしても使用可能
  • 素材はポリエステル(ネック部分はフリース)
  • ネイビー、ブラック、グレー、ワインレッドの4色展開
  • フリース部分は二重使いのため、保温性は抜群

おすすめ②おたふく手袋/発熱防風ネックウォーマーJW-124

おすすめ②おたふく手袋/発熱防風ネックウォーマーJW-124

安価な作業系ウェアを多く手掛ける「おたふく手袋」さん。最近人気のワークマンと同様にバイク用にも使えるウェアやインナーもたくさんあります。

ネックウォーマーも安価で購入ができます。(定価1,520円:税抜)

シンプルな作りですが、過酷な環境で作業する職人さん向けの商品なので、もちろんバイクに使うのもおすすめです!

  • 保温だけでなく発熱効果もある特殊レーヨンを使用
  • 素材はポリエステル、アクリル、レーヨン、ポリウレタン
  • 三層構造の中間に防風素材を挟み、風の侵入をカット
  • ドローコード付きでサイズ調整可能
  • ブラック、ブラック×グレーの2色展開

おすすめ③RSタイチ/防風ネックウォーマーRSX150

おすすめ③RSタイチ/防風ネックウォーマーRSX150

RSタイチのネックウォーマーも使い勝手のよい商品でおすすめです。

フリース素材ながら、防風素材を挟み込み、風を通さない構造になっているためライディングに最適。

また、フィッティングに拘った作りになってるので、しっかりと外気を遮断できます。

  • 2種類のフリース素材で防風透湿素材を挟み込んだ3層構造
  • 中央には呼吸用のベンチホール
  • ストレッチ性による高いフィット感
  • 衿後にゴムバンドを設置しフィッティングが向上
  • ブラック、ブラック×グレー、ブラック×レッドの3色展開
  • 定価(メーカー希望小売価格)3,200円(税抜)

おすすめ④Alpinestars /テックネックウォーマー ベースレイヤー

おすすめ④Alpinestars /テックネックウォーマーベースレイヤー

ブーツやグローブ、ウェアで有名なイタリアのアルパインスターズ。

日本では岡田商事さんが代理店になっています。

アルパインスターズのカッコいいロゴがワンポイントで入っているネックウォーマーです。

かなり伸縮性のある素材で、鼻までカバーするタイプ。

ネックウォーマーとしては、やや薄手ですが、内側にはマイクロフリースが使用され、保温性も高いです。

また、伸縮性がかなり高く、ネックウォーマーにありがちなヘルメットを被る時のズレも少ないと評判です。

  • 2層構造で作られており、肌への刺激を最小限に
  • 汗などを吸収し繊維の外へ水分を逃すため蒸れない
  • 内側に伸縮性の素材を採用し、操作性と防寒性を向上
  • 鼻の部分には通気孔があり呼吸が楽にできます
  • ブラックのみ
  • 希望小売価格(税別) ¥2,400

おすすめ⑤コミネ/ネオプレーンフェイスウォーマー

おすすめ⑤コミネ/ネオプレーンフェイスウォーマー

最後はもうひとつコミネさんから。

こちらはネオプレーン素材のマスクが付いているネックウォーマーです。

ネオプレーン素材の部分も、内側はフリース素材なので暖かく肌触りも気になりません。

被るタイプではなく、後方のマジックテープで締めるタイプのウォーマーです。

鼻の部分と口元のベンチホールがあるため、通常のネックウォーマーよりも曇りにくいと、メガネを使用している人からの評価も高い商品です。

  • マジックテープ式でサイズ調整可能
  • ベンチホールで呼吸がしやすく、曇りにくい
  • 耳から鼻、首周りまでをカバーするフェイスマスク
  • 素材:ネオプレーン・フリース
  • ブラックのみ
  • 希望小売価格(税別) ¥1,200

まとめ:ネックウォーマーがあるだけでもかなり暖かい!

首回りが暖かいだけでも、体感温度が全然違います。

冬の防寒装備というと、厚手のアウターを思い浮かべる方も多いと思いますが、まず最初に入手するアイテムがネックウォーマーと言っても過言ではないでしょう。

価格も手ごろなものが多く、また秋口や春先の肌寒いときにも活躍しますので、是非お気に入りのネックウォーマーを見つけてみてください!

※本記事は2019年10月に記載しています。ご活用の際は、有用性をご確認くださいますようお願い致します。
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